第60回 因島フラワー駅伝 沿道の住民応援後押し 62チームが健脚競う

 晩秋の風物詩である伝統の第60回いんのしまフラワー駅伝競走大会(因島体協など主催)が11月26日、尾道市因島の因北地域を舞台に行なわれた。
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 6部門62チーム計397人が出場。28.2~8.4キロのコースでたすきをつなぎ走りきった。中継点や沿道で住民が盛んな声援を送った。また263人のスタッフが大会成功のために協力した。成績は次の通り。
【一般】

  1. 三協産業
  2. 三原市体協
  3. 尾道市体協

【高校】

  1. 尾道A
  2. 三原東
  3. 因島

【中学男子】

  1. 三原市立第五A
  2. 同B
  3. 因北A

【女子】

  1. 三原市立第五中
  2. 如水館高
  3. 三原市立第三中

【小学生】

  1. 竹尋アスリート
  2. 長江子ども会A
  3. 高須子ども会A

【一般2部】

  1. 尾道消防楽走会
  2. ザ・セイム
  3. ひまわり

因島高校陸上部 2選手が区間新
 因島高校陸上競技部(柏原裕明・宮地大希・村上諒輔・幡地誠一郎・宮地国太郎・青木望)は県駅伝メンバーで出場し、約3分30秒タイムを縮めて3位に入賞した。2区の幡地、6区青木の両選手が区間新記録を出した。奥村健太郎監督は「2区間での区間新は予想以上。皆よい走りをした」と選手の健闘を称えた。
白バイが先導
 昨年につづいて因島警察署の白バイが各部門の走者を先導した。先導役は筏(いかだ)康史巡査部長。「この夏から配置についた。初めての役で緊張した」と語った。
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