日本語スピーチ大会 8カ国の11人が熱弁


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尾道市などに在住する外国人による第17回日本語スピーチ大会と交流会が19日総合福祉センターであり、8カ国の11人が熱弁をふるった。市国際交流推進協議会とフィーラス華の共催。

交流会ではモンゴルのアルサランによる馬頭琴の演奏が行なわれ、国際交流の会話が弾んだ。

スピーチは次の通り。

「モンゴル自治区について」アルサラン・ボルジグン(中国内モンゴル自治区)▽「日本とイタリアのちがい」ジョルジャ・アッフソ(イタリア)▽「ご縁の国 日本」グエン・ヴィエット・ティン(ベトナム)▽「お好み焼き」ノエル・ラッセル(アメリカ)▽「日本とネパールの違い」ワイバ・ビニタ(ネパール)▽「かぞくです」ムザワドゥル・カフィ(インドネシア)▽「アメリカのニューオリアンズの食べもの」ガラスピー・メガン(アメリカ)▽「日本語の冒険」ディラン・ブレイン(イギリス)▽「日本語の難しさ」ファン・ティ・ティン(ベトナム)▽「日本と中国の違い」シィ・ルゥ(中国)▽「僕が総理大臣になったら…」フィリップ・ケンプトン(ニュージーランド)。