世界糖尿病デー 因島総合病院で「啓発の灯」ともる


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11月14日は世界糖尿病デー。この日の6時、世界的行事と連携して因島総合病院でも啓発のためのライトアップが行なわれた。夜10時まで青色に輝いた。青は国連や空を意味する。

現在、世界中で糖尿病患者数は年々増加しており、日本の患者数も昨年度1,000人を超えたと報告されている。

世界糖尿病デーに合わせて世界各地で、シンボルとなる建造物を青色にライトアップして糖尿病の脅威にたいする啓発する動きが広がっている。

100周年に向けて因島総合病院の昔の写真や関連するものを探しております。お持ちの方はご連絡をお願いいたします。電話0845-22-2552