因島総合病院だより【19】地域連携室の紹介

地域連携室の紹介

地域連携室部長 西本敦子

地域連携室は平成27年4月に新しくできた部門です。因島総合病院の窓口であり病院の顔としての役割を担っているので、当院のミッションである「花と笑顔とおもてなし」の気持ちを持って皆様に対応するよう心がけています。

それでは、地域連携室の仕事を少しご紹介します。

まず、患者さまや地域の医療機関にとっての入口である前方連携、入院での治療が終わって在宅・施設・転院に向けての後方連携があります。

「大切なのは、患者さまご本人の気持ち!ご家族の想い!」これをスタッフ一同共有し退院支援をしています。退院にむけては、多職種でカンファレンスを重ねケアマネジャーとも連携し退院しても安心して生活していただけるよう退院前訪問などで生活環境を整え患者さまの状態によっては、退院直後の訪問をすることで切れ目のない退院支援を心がけています。

嬉しかったことがあります。退院支援を重ねていくうち、院内の多職種連携が徐々に深まった事に気がつきました。まさに因島総合病院が一つになって「患者さまを支援する」という目標に向かっていると実感したその瞬間でした。まだまだ未熟ですが、創設100年の節目に1歩を踏みだせたのではないかと思います。

次に、橋本院長の号令で「地域にでよう!」これを実践しています。

病院まつりをはじめ、共同祭り、民生委員会・老人会へ参加し地域の方へ「病気になる前に予防する健康づくり」のお手伝いをしています。

さらに、当院の感染委員会を中心とし介護支援事業所・施設・こども園など地域全体に向けて感染制御トレーニング(ノロウイルス・インフルエンザなど)を開催し、感染予防の啓発活動にも力を入れています。

最後に、地域連携室をリフォームしました。ピンクを基調とした明るい優しい部屋です。

相談に来られた患者さまやご家族に、明るく元気になってほしいと思いをこめました。ぜひ一度、地域連携室においで下さい。スタッフ一同お待ちしています。

100周年に向けて因島総合病院の昔の写真や関連するものを探しております。お持ちの方はご連絡をお願いいたします。電話0845-22-2552。

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