因島高校で主権者意識育む 教員が手づくり芝居披露


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18歳選挙権が実施されて2年が経つが、因島高校は10日、全校生徒を対象に主権者意識を育む授業を行なった。

授業は、教員18人の「因高劇団」の演じる芝居によって進められた。主人公の高校生が、家族、学校、友人との会話のなかで投票に行く意味を気付いていくというストーリー。

この授業を受けて3年生は、尾道市選挙管理委員会から実際の投票箱と記載台を借りて、生徒会役員選挙の投票をした。