日本遺産認定で活気 青木城など住民清掃

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村上海賊日本遺産認定に活気づく因島重井町で5月28日、住民が青木城などの清掃を行なった。

区長会はフラワーライン、白滝公園保勝会は白滝山周辺の草刈りを行なった=写真。同町文化財協会の会員は、だんじり倉庫周辺と青木城の草刈りなど清掃に汗をながした。

村上吉信同協会会長は「村上海賊が日本遺産に認定されてから来訪者も増えており、幟や案内板を設置したが、さらに気持ちよく見てもらうことが大切です」と語った。