尾道地区保護司会「社会を明るくする運動」入選作文【14】「犯罪・非行のない地域にするためには」

尾道地区保護司会(小川曉徳会長)が行った第66回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。

「犯罪・非行のない地域にするためには」

瀬戸田中学校2年 池田碧さん

テレビのニュースなどで罪を犯した人をよく見ます。その人達を見る度に、「なぜこんな事をしてしまうのだろう。」と思います。そんな人がいなくなるためには、どうしたらいいのか私は考えました。

一つ目は、あいさつです。よく、「大きな声で、はっきりとあいさつをしましょう。」と言われます。それは、大きい声であいさつをすると、「この子は大きな声が出せる。」と思わせるためです。それに、普段から地域の人とあいさつを交わすようになると交流も深まるので、困った時はお互いに助け合うことができます。コミュニケーションもあいさつによって養うことができると思います。

二つ目は、地域のボランティアやイベントによく参加するようにすることです。ボランティアなどをすると自分の視野も広がるし、交流を深めることができます。私はこの前、あるイベントに参加して、子ども達や高齢者の方と仲良く接することができました。とても楽しかったし、いろんな方とお話することができたので、参加して本当によかったと思います。これからはもっと学校で募集されるボランティアに参加していきたいです。また友達を誘ってみたりして、ボランティアに参加する人数を増やしていきたいと思います。

三つ目は、お互いがお互いを気遣って過ごすことです。相手のことを考えずにきつい言葉を口にしたり、行動するのをなくし、「この言葉を言ったら相手が傷つくかな。」と考えてから言うといいと思います。私も相手のことをあまり考えずにしゃべってしまい、相手のことを傷つけてしまったことがあります。ですから、相手を傷つけてしまう前に、考えてからしゃべったり、行動していきたいと思います。どう話すかで印象が悪くなったなり、関係が崩れてしまったりするので、これからは気をつけていきたいと思います。

このように、交流を深め、コミュニエーションをうまくとれたら、犯罪はすくなくなると思います。普段からあいさつや言葉遣い、思いやりには気を遣っています。ですが、この前、私には勇気がないと思い知らされたことがあります。私はバス通学なのですが、路線バスなので、もちろん地域の人も同じバスに乗ります。ある日、買い物をしてたくさんの荷物を持ったおばあさんが乗ってきました。荷物が多いので、時間がすごくかかっていました。すると、私の友達が、「お荷物お持ちしましょうか。」と言って、おばあさんのいる場所まで荷物を運んであげていました。私も近くにいたのにも関わらず、何もしなかった自分が恥ずかしかったです。私も友達みたいにサッと行動できるような人になりたいと思いました。立っている人がいても、なかなか声をかけることができなくて、結局ずっと座ったままだったことも何回かあります。私も友達みたいに、人のためにサッと行動できる人になりたいです。

常に日頃から、人のために動けたりする相手を思いやる気持ちさえあれば、犯罪なんてなくなるものだと思います。

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