尾道地区保護司会「社会を明るくする運動」入選作文【12】「明るい社会を創るために」

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尾道地区保護司会(小川曉徳会長)が行った第66回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。

「明るい社会を創るために」

重井中学校1年 若林凛さん

飲酒運転での交通事故、麻薬といったニュースがよく新聞やテレビに出ています。

まずどうしてこんな犯罪や非行がおこるのかを考えてみます。

法律を守っていないからです。分かりやすく言うと社会のルールを守っていないということです。一人一人がルールを守れば明るい社会になるのではないでしょうか。例えば、未成年の飲酒は禁止、飲酒運転禁止や麻薬禁止という社会のルールがあります。

私はそこから麻薬について詳しく考えてみました。

まず、なぜ麻薬を使うのかについて考えました。

ストレスが溜まっているからだと思います。社会人なら職場でのストレスがあるはずです。学生なら学校での友達関係・トラブル色々あると思います。もし、本当にこのことが原因なら私達にも何か出来る事があるはずです。

次に麻薬を使うことを止めるにはどうすれば良いか考えました。

先ほども書いたように私達にも何か出来るはずです。

もし、職場や学校でストレスが溜まり、一度麻薬を使うなんてしたらなかなか抜け出せません。

このストレスを減らすのが私達の仕事です。少しでも麻薬を使う人のストレスを減らすにはその人たちが働く職場、通う学校を改善することが必要だと思います。

最近ブラック企業という言葉が話題になっていましたが、そんな企業があればストレスが溜まる一方です。このような事を少しでも減らしたら麻薬を使う人が少しでも少なくなるのではないでしょうか。

学生である私にとっては学校での事の方が身近に感じます。しかし、ストレスが溜まるようなことはありません。学校で口げんかしてしまっても今なら「ごめんね」と周りに謝ることができても麻薬使ったり、人を殺してしまったら「ごめんね」では済まされません。

このような事件が増えてしまうと社会は暗くなるばかりです。最初に書いたように社会のルールを守っていないのは犯罪や非行を起こす側だけでなく、見ている私達にも責任があるのではないでしょうか。

相手を考え「大丈夫?話聞くよ。」と言うだけでも少しは違うと思います。

明るい社会にするにはこのようなことが大切だと思います。

私は実際に「大丈夫?話聞くよ。」と友達に声をかけてみました。すると、色々話してくれて「ありがとう。何かスッキリした。」と言ってくれました。それを聞いて私までうれしくなりました。

私は今までここまで社会について考えた事がありませんでした。それは私一人でも何か出来ると考えていなかったからです。この作文を機にこれからも考えていきたいです。

明るい社会にするには一人一人が社会のルールを守り明るい社会をつくろうとする意識が大切だと思います。

私は、これからも社会を明るくする運動についてより詳しく考えていきたいです。周りの人にも考えてほしいです。

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