三原―大久野島高速船 ラビットラインが就航 国内外の観光客で盛況


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三原港と大久野島を結ぶ高速船航路「ラビットライン」が29日、運行を開始した。第1便には約70人の国内外の観光客が乗船した。

運航は、土生商船グループ弓場汽船。三原港での記念式典において弓場丞土生商船社長は「観光客の皆さんに瀬戸内海の風景を満喫して船旅を楽しんでいただきたい」と挨拶した。天満祥典市長は就航を祝して詩吟を披露。三原市商工会議所の深山隆一副会頭は「就航を観光の活性化に繋げたい」と述べた。

 

当日の様子の動画です↓