特養ほたるの里(中庄町)完工 22日落成式 28・29日見学会 全個室で家庭生活をサポート

 尾道市因島の社会福祉法人あおかげ(村上祐司理事長)が中庄町の老人保健施設「あおかげ苑」の隣接地に建設していた、特別養護老人ホーム「ほたるの里」が完成し、22日(水)午前10時から同施設内で落成式が行われる。
ほたるの里
12月1日から入所がはじまる特別養護老人ホーム「ほたるの里」


 さらに28日(火)と29日(水)のいずれも午前11時から午後3時まで、見学会が行なわれる。9月1日から利用者の募集が始まっており、現在、入所判定会議を行ない、入所者が順次決まりつつある。引き続き利用者の募集受付は行なわれる。連絡先は「ほたるの里」電話0845-26-2133。
 ユニット型特養とは、画一的な集団生活ではなく自宅で暮していた日常生活を送ることができるように配慮。個々の利用者の食事時間、服装、生活のリズムなどを職員がサポートする。そのために全室が個室になっており、さらに10室ごとに共有スペースが備えられている。
 旧因島市が用地を提供。今年1月から工事に着工した。施工は山陽建設株式会社。入所は落成式、見学会を経て12月1日から始まる
 用地面積は1万平方メートル▽建築面積1354.32平方メートル▽延床面積3386.29平方メートル▽鉄筋コンクリート造3階建▽定員=入所50人、ショートスティ10人。全室個室。
 施設長は元因島福祉事務所長の井上哲也氏。井上さんは、「ユニット型特養は、因島地域において初めてであるので、利用者の要望に応え、全職員が心をこめてライフサポートに努めていきたい」と語る。

社会福祉法人あおかげは介護職と看護職の募集を行なっている。
求人連絡先 電話0845-26-233

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