中庄八幡宮奉納相撲 148年継承の土俵 10月16日午前9時

大相撲秋場所での豪栄道全勝優勝などの日本人力士の奮闘、「スージョ」(すもう女子)急増…と、昨今相撲人気が高まっている。

因島においても150年近くの伝統を持つ奉納相撲が毎年秋、中庄八幡神社で盛大に行なわれている。

今年の中庄熊箇原八幡宮秋季大祭典奉納相撲(第33代碇山啓祐頭取)は10月16日(月)午前9時、同境内相撲場で開催される
神事と土俵入りの後、因北小学校など小学生の団体戦と個人戦、因北中学校クラブ対抗戦がある。午後からは成人選手の取り組みがある。

この奉納相撲の始まりは明治2年。第二次大戦中に多くの青年が出兵し、開催が危ぶまれたが、小中学生が奉納相撲を守った。

一般の部には、尾道高校大川道場、尾道消防署、消防団中庄分団、因島相撲同好会、41ドラゴンスネーク西浦道場などの出場が予定されている。

昨年の様子

【PR】ピザカフェつばさ

因島の美味しいピザ屋「ピザカフェつばさ」

みょーんと伸びるチーズとこだわりの生地を溶岩石窯で一気に焼き上げます。
テイクアウト歓迎。

尾道市因島土生町フレニール前(旧サティ因島店前)
TEL 0845-22-7511

平日・土曜日 11:00~22:00
日曜日・祝日 11:00~14:00