全国高等学校総合文化祭 囲碁部門が尾道で開催 因島・瀬戸田高校が活躍

第40回全国高等学校総合文化祭「2016ひろしま総文」が7月30日~8月3日、広島県で25部門にわたり行なわれた。

囲碁部門は2・3日、びんご運動公園メインアリーナで、47都道府県の代表選手238人による熱いたたかいが繰り広げられた。個人戦に出場した福島あきらさん(尾道北高校)は3位と健闘した。

因島高校生徒による水軍太鼓演奏で開会式が始まった。

生徒実行委員長の中村祐久くん(因島高校)は、「レベルの高い試合を間近でみることができることを楽しみにしています。記憶に残る熱い大会にしたい」とあいさつした。

中村祐久くん(因島高校)

講師として、山本賢太郎五段(日本棋院)、吉川一二段(同)、宮本千春初段(同)の3人が参加し、大盤解説などを行なった。

対局の審査員として、尾道囲碁協会と因島囲碁協会の会員多数が参加した。運営責任校である因島高校は、瀬戸田高校とともに活躍した。受付、来賓接待、式典進行、対局進行などを中心的に担い、閉会式では因島高校定時制生徒による水軍太鼓が披露された。

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秀策囲碁記念館 高校生が見学

総合文化祭に参加した高校生は、二日間で6局ずつ対戦したが、その合間をぬって希望者180人が、因島外浦町の本因坊秀策囲碁記念館見学に訪れた。

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