因島南中学校が9月からデリバリー方式の給食を開始

昭和時代の幕引きが始まったかのように敗戦後話題になった有名人の訃報が目につく。世が世なら大スターだった大橋巨泉さん(82)を知らない若い国民が増え「昭和は遠くになりにけり」と戦前戦後派は嘆く一方で年金に感謝する高齢者の年齢層もある。

戦争のない70年間をふり返る暇もなく2回目の東京オリンピックの誘致開催が決まっているがテロ対策など世界情勢は油断できない環境にある。こんな時に天皇陛下生前退位をすでに宮内庁は「陛下が生前退位すると、元号が平成から新しい年号にかわる」など皇室典範四条の法改正が必要という。

話かわって因島南中学校が9月から給食を開始する。尾道市の栄養士が献立を作成。食材を選定・購入し、給食調理委託業者が希望者に配達する「デリバリー方式」。中学の給食問題は戦後の「脱脂粉乳とコッペパン」というイメージなどあって中学校PTAから反対され昼食はごく少数の生徒をのぞいて自宅で開放されてきた時代もあったが、尾道業者の腕に注目。

(村上幹郎)

因島南中学校

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