イノシシからクマへ(広島県山間部)

イノシシの話題からクマの話題へと広島県山間部の話題はことかかないようだ。

かつて比婆郡東城町の山麓の畑に怪獣が出没していると話題が飛び交った。同町観光資源として新緑と紅葉に人口湖の神竜湖などに力を入れているがいま一つパッとしない。そこへ怪獣の話が飛び込んだから見すごすことはない。町役場をあげ探検隊をつくった。結末は「比婆ゴン」と題名、映画になったが怪獣ヒバゴンは役場の職員の化身であったことで幕。これに負けず「ツチノコ」発見とさわいだ上下町も旗を巻いた。

このころは観光資源開発に辺地の町村は目を光らせていたようだ。なかでも広島県東部の辺地に位置する比婆郡東城町役場内には2万年前の人骨が出土されたということで「外人係」を設けたほどの力の入れようだったが今は熱もさめたようだ。

ところがクマはどうなったかと云えば、三原市久井町と八幡町に2頭が出没。そのうち1頭が乗用車と接触、クマは死んだがケガ人はなかった。体長1.3メートルのツキノワグマ。

(村上幹郎)

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