尾道地区保護司会「社会を明るくする運動」入選作文【12】「社会を明るくするために」

尾道地区保護司会(小川曉徳会長)が行った第65回「社会を明るくする運動」作文・標語コンテストで表彰された作文を掲載する。

「社会を明るくするために」

日比崎中学校二年 松本江莉奈さん

私は、社会を明るくするために三つのことをしてきました。

一つ目は、ポイ捨てについてのことです。私の家の近くには川があり、山があり、海もあります。このような場所には年中ゴミがポイ捨てされています。せっかくのきれいな場所がよごれてしまいます。ゴミの中には大きなゴミが捨てられていることもあります。

学校に行く通学路にも沢山のゴミが捨ててあります。このようなゴミがへるように、私は気をつけていることがあります。それは、ティッシュのような小さなゴミも捨てないことです。このことを続けて、みんなが笑顔で過ごせるような場所を作りたいです。

二つ目は、あいさつについてのことです。私は、あいさつが大好きです。その理由は、あいさつをすると、すごく気持ちがよいし、知らない人と話すきっかけになる時があるからです。

私は朝、学校に行き教室に入ると必ず、「おはよう」といいます。もちろん学校に行くまでの間ですれ違った人にも笑顔であいさつをします。あいさつのおかげで、話しかけてくださる近所の方も増えました。本当に毎日いい気分で学校に行くことができます。

部活動でも第一印象はやっぱりあいさつで決まると思います。強いチームの人とすれ違うと、必ずあいさつをしてくれます。私達は部活動でいい結果を残したいので、まずは、あいさつで他のどこのチームよりもあいさつをしたいです。

このようにあいさつには色々な役目があります。友達と関わる時、部活動をするとき、地域の人と関わるとき。どんな時でも一番はあいさつだと私は思っています。みんながあいさつを出来るように声かけや、私から進んであいさつをしていきます。

三つ目は、人に優しく接することについてです。私には沢山の友達がいます。大好きな家族がいます。いつも優しい地域のおじいちゃん、おばあちゃんがいます。私は全員が好きです。一番の理由は優しいからです。人に優しくすれば必ず自分にいいことがあります。少しいやなことがあって優しくしたくないってなる時があるかもしれませんが、そこをがまんして、少し優しくすれば、相手は気持ちを入れかえてくれると思います。これから、知らない人と出会っていく中で、優しさはすごく大切だと思います。私の友達も、少しの優しさから、すごく仲が良くなった友達もいます。

部活動も一緒です。特にチームプレイをするスポーツは優しさが一番大切です。もちろん、いけないところは、いけないとアドバイスをする時がありますが、それは、一つの優しさの表し方だと思います。味方の人がミスをしてしまった時に、「何しとん」とおこってしまうか、「ドンマイ」と優しい声かけをするか、そこが、違いだと思います。私は優しい声かけの出来るチームになれるようこれから、改めてがんばっていこうと思っています。

あいさつも、ポイ捨ても、優しさも、全てにおいて自分一人でできることではないと思います。
これからも、みんなで、あいさつをし、ポイ捨てをしている人がいたら声をかけたり、誰にでも優しく接したら、必ず、明るい社会になると思います。がんばっていきます。

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