ソフトテニス高校ジャパン杯 重井中出身(松山商業)柏原・阿部組が準優勝

柏原香澄・阿部悠梨組(松山商)

ソフトテニス個人戦高校ジャパン杯は6月23日から25日、札幌市北海道総合体育センターで行なわれ、女子の柏原香澄・阿部悠梨組(松山商)が準優勝した。

柏原香澄さん=写真左=は、重井中学校出身の同校2年生。同組は女子決勝トーナメント1回戦で、新潟・長岡商を4-0で破り、準々決勝で奈良育英4-1、準決勝で北海道・旭川北都商4-0のスコアーで勝利し、決勝に進出した。

決勝では広島女子商に1-4で敗退した。松山商・尾後秀樹監督は「日本一まであと一歩だったが惜しかった。インターハイなど次の大会に向け課題も見えた」と語り、日本一まであと一歩であることを強調した。

6月にあったインターハイ愛媛県予選で松山商は団体と個人戦でインターハイ(8月1日から4日、大阪)への出場を決めた。

インターハイ期待ふくらむ

個人戦出場は柏原・阿部組。同ペアーは、「優勝を狙う」とキッパリ。日ごと期待が高まっている。重井町には重井中出身の柏原香澄さんの全国大会での活躍を祝う横断幕が高く掲げられている。

柏原さんは、テニス仲間の大港真央さん(田熊中学校出身)に誘われて、松山商業に進学。同校ソフトテニス部は創部3年目。部員15人専用のコートがない環境ではあるが、大港さんや柏原さんの活躍で大きく成長し全国大会で優勝を争えるところまできた。柏原さんは、阿部さんとペアーを組み、1年生から国体4位の成績をおさめ、成長が期待されていた。

重井町の実家では父育弘さんと母典子さんが熱い応援を送りつづけている。柏原さんも、「親の励ましと応援が何よりもうれしい」と感謝する。

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