本日、9月1日(土)は、2018因島水軍まつり「火まつり」当日です(^^)/ 平成最後の因島の夜空にドカンと花火が咲きます。

午前8時20分現在、雨が降っていますが、開催時刻の16時30分には雨はやんでいる予報により、「火まつり」を予定どうり開催します。

武者・跳楽舞をはじめとする、見て参加して感動するまつり

火まつり

日時:2018年9月1日(土)
会場:因島アメニティ公園・しまなみビーチ
駐車場:会場には駐車場はありません。会場周辺の道路は駐停車禁止区域です。

  • 武者行列

◎因島水軍まつり3部構成の第3弾。火に照らされた夜の海辺砂浜に、水軍跳楽舞(ちょうらくまい)、鎧武者が集結。大松明の練りまわしがあり、クライマックスに花火が打ち上がります。

◎会場ではたくさんの露天屋台が出店します。水軍まつりマフラータオルなどの因島水軍まつりグッズも販売されます。

◎因島の砂浜にフラッグ(旗)を一斉に掲げるイベント「SIGNAL」をまつり会場にて募集します。今年は因島出身の2人組バンド、ポルノグラフィティが行う凱旋ライブ「しまなみロマンスポルノ’18 〜Deep Breath〜」とコラボレーションし、旗にライブのロゴが入ります。(先着50枚募集、展示は10/27~11/4)詳しくはコチラからご覧ください。

◎自衛隊隊員による広報活動がまつり会場で実施、お子さん用の制服を着て記念撮影ができます。

火まつりの大筋の流れ

◎水軍まつりの三本柱、「水軍武者」「跳楽舞」「小早」が集結します。
◎警護衆と呼ばれた村上水軍が任務を終え島に帰還することが小早一番隊によって知らされます。
◎島人たちの喜びの跳楽舞が始まります。跳楽舞出場チームなど詳細はコチラからご覧ください。
◎水軍武者の入陣。松明に照らされ砂浜に陣を張る姿、小早隊の浜への入陣は圧巻です。
◎大松明の火にて清められた会場の空に「大筒花火」が打ち上げられます。(20時45分~)
◎会場が一体となる跳楽舞「喜びの総踊り」で幕を閉じます。

告知動画

タイムスケジュール

16:30~ であい夢太鼓
馬神太鼓保存会各城一文字紹介
オープニングセレモニー、開会宣言

因島南中水軍太鼓

演武 麓俊貴(ミスターワールド2014審査員特別賞、ミスターワールド2015ファイナリスト、TBS SASUKE2015出演、全国仮装大使2016)
麓俊貴

木玉登場・天地人の教え

17:40~ 【瀬戸内和太鼓の響き】
◎喜多浦八幡太鼓
◎島本陣岩城太鼓
◎瀬戸内和太鼓
(3チーム共演)
18:10~ ミラクルワーカーズ(村上海賊の唄)
18:30~ 村上水軍帰還、島人の喜びの迎え
ほむら武者登場 ~ 篝火点火 ~ 来賓紹介
19:00~ 跳楽舞はねくらべ前半(3チーム)
三原やっさ踊り保存会
跳楽舞はねくらべ後半(3チーム)
総踊り
20:00~ 大松明入陣・練り回し
20:20~ 村上水軍本陣入陣
客人武者、全軍入陣、陣形披露
御屋形様、下知、勝鬨
20:45~ 大筒花火
21:00~ 因島村上水軍陣太鼓
木玉授与(跳楽舞はねくらべ成績発表)
大賞チーム踊り披露
跳楽舞はねくらべ表彰式
跳楽舞総踊り(お客様、参加者、裏方皆で喜び合う踊り)
21:40~ 終了予定

衣装の武者鎧兜について

武者鎧兜は丸武産業が製作。1枚1枚手で打つて作ります。設計図は存在せず、職人は何十種類もの甲冑の仕様を全て記憶しています。一つの甲冑に述べ20人以上の熟練職人が携わつて作りあげる鎧は、まさに世界へ誇る日本の伝統技術です。

アクセスマップ

会場:因島アメニティ公園・しまなみビーチ
駐車場:会場には駐車場はありません。会場周辺の道路は駐停車禁止区域です。

  • 【本州方面より】しまなみ海道「因島北IC」より車で約5分
  • 【四国方面より】しまなみ海道「因島南IC」より車で約10分


※時刻表をクリックすると拡大表示します

問い合わせ先

  • TEL0845-24-2513(火まつり当日のみ)

海上でのお願い

  1. 打上場所を中心として、半径150m以内は危険防止区域です。一般船舶は立ち入らないでください。
  2. 現場においては、巡視艇や警戒船の指示にしたがってください。
  3. 小型船操縦者は法律で定められた遵守事項を守りましょう。
  • 酒酔い等操縦は禁止されています。
  • 救命胴衣を着用しましょう。
  • 海難事故は、花火終了後の帰途時に多く発生しています。先を争う事無くスピードを落し、安全運航に努めてください。