因島水軍まつりのロコマークが出来ました。

まつりのポスターやタオル、ホームページ(Facebookページ、twitter等含む)に使用されます。

ロゴマークについて

三部構成のまつりのイメージが伝わるように作成、

  • 「島まつり」のロゴマーク=かぶと
  • 「火まつり」のロゴマーク=たいまつの火
  • 「海まつり」のロゴマーク=瀬戸内海の波
  • 「因島水軍まつり」全体のロゴマーク=かぶと、火、波を全て盛り込んでいます。

デザインは因島在住のデザイナー岡野琉美さん(プカラス)が担当しました。

↓↓↓2017年5月26日の中国新聞で紹介されました↓↓↓

水軍まつりロゴ4種完成 村上海賊や瀬戸内の波題材

尾道市因島で毎年夏に開かれる「因島水軍まつり」のロコマークができた。まつりのポスターや公式サイト、タオルなどに使う。

水軍まつりは、「島まつり」「火まつり」「海まつり」の3部構成。マークは、水軍まつり全体のものと合わせ、4種類をつくった。村上海賊のかぶとやたいまつの火、瀬戸内海の波をデザイン。まつり全体のマークには、かぶと、火、波を全て盛り込んだ。

3部構成のまつりのイメージが伝わるよう、実行委員会が初めて作成した。デザインは因島田熊町のデザイナー岡野琉美さんが担当、「水軍の勇ましさか伝わるよう、黒を強調して太い線を使った。水軍まつりといえばこのマークと思ってもらえたら」と話す。

今年の水軍まつりは6月25日の「島まつり」で開幕する。8月26日の「火まつり」では武者の入陣や花火の打ち上げ、同27日の「海まつり」では小早と呼ばれる木造舟のレースがある。

写真=完成した4種頂のロゴマークを手にする岡野さん。

(田中謙太郎)