本日27日は、いよいよ2016因島水軍まつり「火まつり」当日です(^^)/

火まつり武者・跳楽舞をはじめとする、見て参加して感動するまつり

日時:2016年8月27日(土)17時~(花火は20時45分~)
場所:因島アメニティ公園・しまなみビーチ

◎因島水軍まつり3部構成の第2弾。火に照らされた夜の海辺砂浜に、水軍跳楽舞(ちょうらくまい)、鎧武者が集結。大松明の練りまわしがあり、クライマックスに花火が打ち上がります。

◎会場ではたくさんの露天屋台が出店します。水軍まつりマフラータオルなどの因島水軍まつりグッズも販売されます。

◎インターネットで生中継します。視聴はコチラ↓(16:30頃~)

※中継は本格的なものではなく、家庭用カメラ1台とMVNOシムを使用したポータブルWi-Fiルーターで行います。
※会場の回線の混み状況で中継が度々切れます。あらかじめご了承ください。(大筒花火の時間帯が特に切れやすいです)雨天により中継を中止する場合もあります。

コチラからもご覧になれます ⇒ [USTREAM/innoshima 因島観光協会]

火まつりの大筋の流れ

◎水軍まつりの三本柱、「水軍武者」「跳楽舞」「小早」が集結します。
◎警護衆と呼ばれた村上水軍が任務を終え島に帰還することが小早一番隊によって知らされます。
◎島人たちの喜びの跳楽舞が始まります。
◎水軍武者の入陣。松明に照らされ砂浜に陣を張る姿、小早隊の浜への入陣は圧巻です。
◎大松明の火にて清められた会場の空に「大筒花火」が打ち上げられます。(20時45分~)
◎会場が一体となる跳楽舞「喜びの総踊り」で幕を閉じます。

衣装の武者鎧兜について

武者鎧兜は丸武産業が製作。1枚1枚手で打つて作ります。設計図は存在せず、職人は何十種類もの甲冑の仕様を全て記憶しています。一つの甲冑に述べ20人以上の熟練職人が携わつて作りあげる鎧は、まさに世界へ誇る日本の伝統技術です。

火まつりスケジュール・ゲスト(案)

16:30 であい夢太鼓
16:40 馬神太鼓保存会
16:55 演武・板割り 麓俊貴(ミスターワールド2014審査員特別賞、ミスターワールド2015ファイナリスト、TBS SASUKE2015出演、全国仮装大使2016)
麓俊貴
17:00 オープニングセレモニー、開会宣言
17:10 因島南中水軍太鼓
17:25 松江武者応援隊
matsue
17:35 昨年度入賞チームによる海まつりのPR
17:45 木玉登場・天地人の教え
17:50 能島水軍太鼓保存会

18:10 来島水軍狼火太鼓
kurushima
18:30 村上水軍帰還、島人の喜びの迎え
18:40 ほむら武者登場
篝火点火(来賓)、大篝火点火
来賓紹介
18:50 跳楽舞はねくらべ(尾道市消防局チームにこらす、因島北認定こども園パープルキャップス、スタジオSHIPおどり隊!!!、田熊おどり隊、因島南中跳楽隊、とんとこ・とんとこ・とんてん隊)
19:30 三島村上水軍太鼓演奏(能島・来島・因島)
19:50 来賓挨拶
20:00 大松明入陣・練り回し
20:20 村上水軍本陣/入陣
客武者、全軍入陣、陣形披露
御屋形様/下知・勝鬨
20:45 大筒花火
21:00 村上水軍陣太鼓
21:15 木玉授与(跳楽舞はねくらべ成績発表)
大賞チーム踊り披露
跳楽舞総踊り(お客様、参加者、裏方皆で喜び合う踊り)
21:40 終了予定

アクセスマップ

場所:因島アメニティ公園・しまなみビーチ

[map lat=”34.357409″ lng=”133.168065″]しまなみビーチ[/map]

  • 尾道方面からは、因島北ICをご利用下さい。
  • 今治方面からは、因島南ICをご利用下さい。

臨時駐車場

因北小学校、フラワーセンター、重井中学校

★会場には駐車場はありません。会場周辺の道路は、駐停車禁止区域です。
★臨時駐車場より、無料シャトルバスが随時運行されていますのでご利用ください。

島内無料バス時刻(画像をクリックしたら拡大します)↓


尾道行 22:00 アメニティプール出発 のみ

※交通状況等により遅れる事がありますのでご了承ください。

ポケモンGO情報

会場入口付近の「ザウル君」がポケストップです。(※周囲に十分気を付けて迷惑にならないようにプレイしてください。)

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お問い合わせ先

  • TEL 0845-24-2513(まつり当日のみ)

海上でのお願い

  1. 打上場所を中心として、半径150m以内は危険防止区域です。一般船舶は立ち入らないでください。
  2. 現場においては、巡視艇や警戒船の指示にしたがってください。
  3. 小型船操縦者は法律で定められた遵守事項を守りましょう。
  • 酒酔い等操縦は禁止されています。
  • 救命胴衣を着用しましょう。
  • 海難事故は、花火終了後の帰途時に多く発生しています。先を争う事無くスピードを落し、安全運航に努めてください。