活躍の5月

ついこの前の長い連休から5月も終わり。連休の後には、中体連の大会をはじめ様々な行事がありました。なかでも、4月28日(日)に開催された尾道みなと祭「ええじゃんSANSA・がり」踊りコンテストでは3年生のリーダーシップのもと全員の活躍で銅賞を受賞。保護者の皆様方には、PTA役員の方を中心に給水のお手伝いや、応援、お迎えなどご協力をいただきありがとうございました。

春の遠足

4月13日(土)全校生徒による、白滝山登山。実は尾道みなと祭「ええじゃんSANSA・がり」踊りコンテストに向けた前哨戦。重井中学校生徒一丸とへの気持ちを込めています。

銅賞おめでとう「ええじゃんSANSA・がり」踊りコンテスト

銅賞より勝るリーダーの「金の言葉」

「ええじゃんSANSA・がり」踊りコンテストでは全校による参加。今年度のテーマは「勇往邁進~重井の環~」。身につけたのはSHIGEIブルーのチームTシャツ。3年生のダンスリーダーを中心に生徒の力でつくりあげた全校の踊り。

3年生はリーダーシップを発揮し、昼休憩返上で1年生にダンスの指導を行いました。1年生は先輩の思いを受け止めて短い練習期間で踊りをマスター。2年生は踊りの中軸で大きな声。生徒全員の思いが一つとなり、当日の本番では最高のパフォーマンスを披露することができました。

演技も終わり、いよいよ審査結果の発表。全員が目標とする金賞には届きませんでしたがリーダーが代表として銅賞の目録を受け取り、その後の複雑な気持ちと表情のチーム重井全員を前にした一言。

「これって、すごいことなんよ!」

「ありがとう」

次へとつなぐ「チーム重井」に託されたこの言葉。目に見える賞よりも輝くこの一言がまさに「金の言葉」。

今回の「ええじゃんSANSA・がり」踊りコンテストは成長したリーダーとこれから「挑戦」するチーム重井を感じることができた一日でした。