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はっさく大福の由来

はっさく発祥の地「因島田熊町」

はっさく発祥の地因島田熊町浄土寺

因島田熊町(いんのしまたくまちょう)は「はっさく」誕生の地です。田熊町浄土寺には八朔原樹が奉られています。

八朔原木顕彰碑原木説明板

万延元年には当時の住職恵徳上人が偶然実生の果実を発見、陰暦八月一日頃より食されるに依り八朔と名付けられる。又安政柑も安政年間浄土寺近くで実生したものである。浄土寺発祥の八朔は今や全國的に栽培され、柑橘本山の感を一段と深める。
(浄土寺縁起より「はっさく」についての記述を抜粋)

フルーツを大福に

八朔の木このはっさくを使って特産品を開発し、
島の名物をつくろうじゃないか。

長い間、因島の人々にそう呼びかけ、自分自身も餅屋のつくるはっさくを使ったもち菓子を研究し続けました。

故郷の歌

地元・広島県尾道市因島田熊町にまつわる歌を紹介します。

田熊小学校校歌

  • 2014年9月15日敬老の日に、田熊小学校(尾道市因島田熊町)講堂で行なわれた敬老会より。全校生徒で歌う田熊小学校校歌です。
  • 田熊小学校は2015年3月に閉校され、田熊小、土生小、三庄小の3校が統合した因島南小学校(旧土生中学校跡地)が2015年4月に開校しました。

はっさく体操

  • 2011年9月19日、尾道市因島田熊町の田熊小学校講堂でおこなわれた敬老会で、田熊保育所児童とコーラスグループが共演、「はっさく体操(はっさくの歌)」が歌われました。

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