1941年創業 元祖はっさく大福のお店                  AM8:00~PM5:00  定休日:月曜日 082-208-2236

はっさく大福の由来

はっさく大福の由来

「八朔」と「安政柑」発祥之地因島で創業70年、2013年広島市内に移転開業致しました「餅菓子のかしはら」です。

はっさく大福は本州四国連絡橋のひとつ、因島大橋が1983年に完成されたのを機に、代々伝わるみかん餅にて開発しました、因島の歴史と伝統ある名物餅です。

「かしはら」の柑橘大福は全て、蒸した温州みかんと餅米を石臼と杵でついたみかん餅(農林水産大臣栄誉賞受賞)で作っています。
剥いた果実を内皮となる白餡で包み、更に外皮となるみかん餅で包むことで、柑橘その物を表現した2代目考案の、こだわりの「柑橘系フルーツ大福」のひとつが「はっさく大福」です。

生の果実を使用の為、冷蔵保存と賞味期限3日間を、お願いしております。

清潔な作業場で、新鮮な柑橘を使い、食品衛生には特に厳しく、安全で美味しいお餅づくりをしていきます。


1941年創業「餅菓子のかしはら」 2代目柏原伸一・3代目柏原龍一

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