1941年創業 元祖はっさく大福のお店                  AM8:00~PM5:00  定休日:月曜日 082-208-2236

はっさく大福の由来

はっさく大福についてのよくある質問(Q&A)

いつから販売を始めましたか?

  • 海と島の博覧会(1989年)」だと思います。
  • それまでは試作、試食販売をしていました。

ヒットの要因

  • 八朔独特の甘酸っぱさと苦みが白餡とお餅と調和し、総ての人に受けたからと思う。
  • 因島島内はみかん農家関係の人が多く、当時はあまり売れなかった。
  • 田崎真也氏、内館牧子氏を始め多くの著名人のご来店を受け、京都、高島屋百貨店、地元百貨店など因島島外への販売、全国通販と販路を広げ全国へ急速に広まりました。

商品開発の経緯

  • はっさく発祥の地因島田熊町で生まれ、八朔を身近に育ちました。
  • 農協の規格に外れた小玉や傷物等販売困難な物を何とか利用出来ればと、思い付く。
  • 因島大橋完成時、はっさくゼリー、八朔ワインと八朔を加工した商品が多数開発されました。

開発に苦労した点

  • 原材料である八朔の長期間新鮮さを保つ為の保管と保存。
  • 果実に合う餡(漉し餡、粒餡、白餡)求肥餅、杵搗き餅の選定。
  • 美味しさを保つ賞味期限の問題。
  • 当時、大流行の始まった、いちご大福との差別化。

こだわり

  • お餅に果実を入れただけの大福でなく「かしはら」自慢のみかん餅を使い、柑橘を表現したアイデア商品に仕上げました。

商品に対する思い

  • 八朔の育成と販路拡大に苦労された多くの先人を想い、
  • 八朔大福を通じて、因島及び、しまなみ海道を全国の多くの方に知って欲しい。
  • 又、沢山の人に足を運んでほしいと思う。

今後の展望

  • この地(広島市)に来た以上、夢は大きく、「広島の大福」「名物餅」「土産品」として広島県を代表する銘菓に定着させたい。

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