もち菓子のかしはら - はっさく大福

餅菓子専門店 ふるさと産品開発

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はっさく大福


はっさく大福

  • 甘酸っぱい八朔の果実と白あん、みかん餅がマッチした大福です。剥いた八朔の果実を内皮となる白あんで包み、それを外皮となるみかん餅で再度包んだ、八朔その物を表現した商品です。昭和64年フルーツ大福の一種として開発しました。
  • ソムリエの田崎真也氏・作家の内館牧子氏がご来店、絶賛され「田崎真也ワイン誌」、「田崎真也絶品お取り寄せ手帳」両誌に紹介された両氏お墨付きの自慢の商品です。

平成元年から3年にかけて因島特産のフルーツを使ったお餅を開発するなか、因島が発祥の地である八朔をなんとか商品化したくて、果皮を使用してみたり、こしあん・粒あん・白あん・他の素材の使用など完成まで少しは苦労しました。結局は白あんとはっさく果汁がマッチ、みかん餅で包んだものが評判良く現在まで続いております。

価格
1個 ¥130.-
販売期間
10月~8月(八朔の在庫がなくなるまで)
原材料
もち米、白あん、はっさく、砂糖、みかん、酵素

この大福は15度から20度までがおいしく食べられます。温度により硬さが変わります。冷蔵で保存し好みの硬さに戻して、期限内にお召し上がり下さい。

はっさく大福にまつわるお話

  • はっさく大福の評判を耳にしたソムリエの田崎真也さん、内館牧子さんが来店。
  • その後、お二方とは交流ができ、田崎真也さんの出版した「絶品お取り寄せ手帳」にはっさく大福が掲載される。
  • 内館牧子さんに送った「はっさく大福」のお礼状と相撲の「為御覧」。

「絶品お取り寄せ手帳」-田崎真也さんのサイン-内舘さんからの葉書-為御覧-内館牧子さんのサイン

もち菓子のかしはらについてより

はっさく大福ができるまで

「はっさく大福」ができるまで「はっさく大福」ができるまでをご紹介します。
はっさくの身このはっさくが大福へと姿をかえます。
もち米蒸しあがりもち米蒸しあがり。と、これから生地に練りこまれるみかんの皮。
生地とみかんの皮が臼に生地とみかんの皮が臼に入ります。 機械と人の手の共同作業。
作業台へ生地が搗き終わって作業台へ。
手作業ひとつひとつの手作業。
はっさくの果実を白餡で中にははっさくの果実を白餡でくるんでいます。 白餡は薄皮をイメージしている。
人の手による共同作業人の手による共同作業。
扇風機できたものは扇風機のしたで冷やされます。
冷蔵庫の中冷蔵庫の中で出番待ちです。
袋詰め作業順番がきて袋詰め作業。
商品になっていくはっさく大福が商品になっていく。
並べる並べられます。お客さんを待っています。

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