10㎝

奥山ダムのテスト貯水で、10㎝、水がたまったそうです。

因島総合支所の一室に、ダムの様子が分かる、モニターが設置されました。
今までは、水量が少なく測定できなかったそうですが、今日は、ようやくメーターが動き、貯水10センチとして、測定できました。

刻々とリアルタイムで、ダムの情報が入る仕組みです。

貯水量などが、一目で分かる、システムです。

試験的に水をためていますが、少なすぎると、エラーが出るそうで、最近の雨がたまり、計測が可能になったそうです。

監視用カメラもあり、1秒ごとに画像が送られてきます。
夜間も赤外線カメラで、様子が分かるそうです。

カメラの方向も変えられ、ズームアップも出来ますので、ダムに向かっての立ちションベンなどおつつしみ下さい。

イノシシの夜の散歩もも写るかな~。

そこのアベックさんも、写っていますよ。。。。

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台風の被害、無し

台風4号が、四国の南側を通過しています。
現在時間は12時10分
高潮の心配があるので、今日晩は3回目の見回りです。

大潮で、潮が一番高い時間帯です。

旧シーサイドホテル、現在は花園横の、湊橋信号の海側からの写真です。
道路面までは約40センチ、今回は大丈夫なようです。被害無し。
帽子が風でとばされて、海にポチャリ。
すぐ下に落ちたので、回収成功、またまた、被害無し。
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湊橋交差点横のミゾの写真です。
道路面まで約15センチ。
この付近は特に低いので、再々冠水します。

少し雨も落ちてきました。

1時間後ぐらいに、再度見回りして最終チェックとしましょう。

土生消防団も、よく警戒していました。


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イノシシ駆除

3月13日お昼頃、ワナ会の田熊町のメンバーから電話がかかり、イノシシがワナに掛かったので、止めサシをして欲しいと連絡が入りました。
止めサシとは、ワナに掛かったイノシシを鉄砲で、とどめをさすことです。

ワナに掛かったイノシシに、襲われて怪我をする人があるので、ワナに掛かった状態のイノシシを鉄砲で撃つことが数年前から認められるようになりました。

現場についてみると、ワナの位置が、銃猟の禁止区域なので発砲できません。
ロープでイノシシをからめとって、動けない状態にして、ナイフでとどめをさそうかということになり、ワイヤーやロープの手配をすることにしました。

猟友会の会長さんも駆けつけてくださり、大型のイノシシなので、近づくと危険なので、特別に銃猟の指示書を出してもらうことにしました。
1日で、一人だけの銃猟の鳥獣捕獲指示書を出して頂きました。

かわいそうでしたが、止めサシを完了して良く見ると、大型でしたが雌のイノシシでした。
色白で、眼はパッチリとして、中々の美イノシシでした。
今度生れてくるときは、もっと山の中で生れてきてください。

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交差点改良工事

湊橋交差点の改良工事も、次第に進み、ガソリンスタンドの建物の撤去工事に掛かっています。
事故が多くて、改良が急ぐ必要がある工事ですが、町の様子が変化していくのは、寂しさを感じます。

民家のブロック塀も、一部取り壊しています。

交差点のカーブが滑らかになり事故が少なくなれば良いのですが、道路が広がると、スピードの出しすぎが、気にかかります。

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ハサミの研ぎ方

因島には、剪定ばさみのトップブランドの「岡恒」(オカツネ)があります。
山歩きをするとき、なたで枝を払うと、大きな音がするので、岡恒の剪定ばさみを愛用しています。
しばらく使っていると切れ味が鈍ってくるので、ナイフなどのように自分で研いでいましたが、新品のときの切れ味になりません。
色々とやってみたのですが、解らないので、岡恒の本社に行って、聞いてみました。

ハサミもナイフのように研ぐのですが、仕上げに0.5ミリぐらい刃の内側を、研ぐのだそうです。平たい部分でなく刃先です。15度ぐらいの角度が一番よいそうです。

ハサミの研ぎ方のホームページもあります。

刃の内側を研いでおかないと、刃先同士が当たって、刃こぼれを起こしたり、切れ味が悪くなるそうです。

剪定ばさみの、要の部分は、ネジで止めているので、ここをばらすときには、一方を、万力で挟んで、もう一方をモンキーレンチで緩めるとよいそうです。

モンキー2本で緩めようとする、一方はかなり大きいレンチでないと、緩まないそうです。

剪定ばさみ専用の砥石もあるそうで、数百円なので、それを使うとよそうです。

図面は、岡恒さんからいただいた物を使わせて頂きました。

ハサミは、「そり」と「ひねり」が、付けてあるので、良く切れるのだそうです。

岡恒のハサミは、専用砥石を使うと、2つに分解しなくても、通常の研ぎなおしは出来るそうです。


小型で細長い砥石で、水にぬらして使うそうです。
終わったら、水気をふき取って、油を塗っておくとよいでしょう。

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ワナ失敗

イノシシ駆除のワナを奥山林道の途中に仕掛けていましたが、残念ながら、取逃がしました。
ノートパソコンの修理が出来てきたので、パソコンソフトをインストールして、パスワードなどノ設定の合間に、ワナの見回りに行ってきました。

林道の途中に、看板を出しています。
ワナ自体は危険ではないのですが、イノシシが掛かっていると、暴れるので、もし掛かっていたら、近寄らないようにしてくださいね。

看板のある下には、イノシシの足跡がいっぱい付いています。
上には、水脈があって、湧き水が出ています。
イノシシが水を飲みに来ているのでしょうか、足跡がたくさん付いています。

ワナの様子です。
イノシシが足で踏んで、バネの力でワイヤーが、締め付けようとしていますが、細いツタが引っかかって、最後まで閉めていません。
これではイノシシは逃げてしまいます。
何度が失敗しているのですが、ツタが引っかかったのは初めてでした。
良く観察してワナを掛けないと、ダメだということが良く分かりました。

黄色い線の中が、引っかかっているツタです。細いのですが、切れていません。

赤い線の中が、ワナのワイヤーです。
バネで引き絞っていますが、最後までしぼっていないので、イノシシが足を上げれば、抜けてしまいます。

残念!!!!

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事故防止

近くの横断歩道で、歩行者が単車にはねられ、死亡すする事故がありました。
再発を防ぐため、警察・交通安全委員・市役所・広島県・区長会の役員や担当者が集まり、事故防止について、交通事故現場を検証しながら対策を話し合いました。
事故現場の宇和部バス停の海側に集合しました。

実際に横断してみたり、事故現場の見通しを調査しました。

原因として、
①道路の白線がが消えているので、歩道と車道の区別が分かり難い。
②バスの待機レーンの近くので、広い道が急に狭くなっている。
③見通しは良いが、緩やかなカーブで、視線が対向車などに注意が向き、歩行者に気づくのが遅れたのでは。
④午後6時過ぎで、曇天で暗く、視界が悪かった。
⑤帰宅を急ぎ、スピードが出すぎていたのでは。

などが考えられました。

①対策として、道路の改良工事を急ぐ。
②白線を引きなおす。
③街灯の設置を申請する。
④横断歩道の位置を考える。

などが話し合われましたが、根本的な解決策は見つかりませんでした。

信号の設置も検討されましたが、今後の交通量を見ながら、今後の課題とすることになりました。

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第27回健康マラソン①

第27回健康マラソンが、3月4日因北小学校グラウンドと因北地域で、午前10時スタートで開催されました。
2キロ・5キロ・10キロそして、2キロ2組の部門でした。総勢320余名の参加選手でした。
松浦幸男県議の大会会長の挨拶がありました。

私は5キロの受付のお手伝いをしましたが、お隣の2キロ部門の受付は大忙しでした。
2キロの受付は、もう少し広くしたりと対応が必要です。

用意!
スタート!

和やかに健康マラソンらしいスタートです。

猛スピードの選手もいます。
2キロもあるのですが、作戦があるのでしょうか?

「アレが、ゴールよ」と言っているのではありません。

グラウンドから道路への「スタートは、あそこよ」でした。

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耳まつり

因島土生町の大山神社の境内にある、耳明神社の耳まつりが、3月3日午後2時から行われました。
郵送でお願いされる方もあったり、全国でも珍しい、耳の神社の、「耳まり」です。精工堂も、お客様の補聴器のとお耳の聞こえが、益々良くなるようにと、お参りしてまいりました。

耳結び紐には、精工堂を代表して「お客様の補聴器の具合と、お耳の聴こえが良くなるように」と書いて、お社に結びご祈祷をして頂きました。

驚くほど遠方から、お参りに来られた方もありました。

また、郵送でお願いされる方もあったり、ご祈祷を受け付けると、1日・1週間・1ケ月と、ご本人に代わって、神職がお祈りすることも出来るそうです。

耳に似た、サザエにお米とお酒をついで、お納めします。

美人巫女と巷で評判の綾ちゃんの、巫女舞が行われましたが、耳明神社の境内が、大変手狭で、少し踊りにくそうでしたが、見事にアレンジして踊りこなしていました。

お社に掲げられた、耳形に触ったり叩いたりすると、耳の病にかからないそうで、子供づれで元気良く参拝する姿が見られました。

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交差点改良工事

湊橋交差点の改良工事が始まりました。
交差点を広げるため、丸三ガソリンスタンドがなくなります。
手始めに、製氷部門の建物の、撤去作業が始まりました。
ここから、消防署前まで、これから工事が始まります。

混雑しますのでご注意下さい。

まずは、屋根の取り壊しが始まりました。

手前のガードレールの下の真新しいコンクリートは、高潮対策のためです。

時間はお昼前ぐらいです。

夕方の午後5時過ぎには、建物の形がなくなってしまいました。
昔はここで氷を作っていたのですが。
建物の断熱材には、コルクを、タールで固めた物が使われていました。
断熱材のグラスウールなどが、まだ普及してなかったんでしょうね。

この建物がなくなると、夕陽が山に沈むのが見えるようになりそうですが、台風の時は、波風がモロに当たりそうです。
シャッターが塩害で早く錆びるかな。

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